Samuel André サミュエル・アンドレ

1978年生まれフランス出身。マルチメディア・アーティスト。大学で数学と認知科学を専攻し、音楽とインスタレーションによる作品をヨーロッパ、アメリカ、アジアなど各地で発表。サウンド・アーティストとしてのサミュエル・アンドレは2013年に奈良の芸術祭”はならぁと”で「縁側」という作品を設置し、2014年に”Nuit Blance”で京町家での光りによるライブパフォーマンス、舞踏などのコラボレーションを演出。さらに2015年に京都国際現代芸術祭”PARASOPHIA”で昭和時代の団地を舞台に様々なパフォーマンスを展開。現在は日本を拠点に活動している。

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